はじまりは、新大阪にある一軒のビストロでした。
接待や会食を終えた人には、帰りを待つ大切な人がいる。
その大切な人にまで、想いを届けたい。
お土産としてお渡ししたひと箱が、
「想われカヌレ」のはじまりです。
その場かぎりの満足では、終わらせない。
“今日という時間”を、大切な人と分かち合うために。
和と洋が出会う、
文明開花の交差点に
文明開化の時代、西洋の文化が日本に渡り、
和と洋が出会って新しい美しさが生まれたように。
旧来の日本語が右から左へ読まれたように、
二つの言葉が「レ」で結ばれる。